師匠の写真。

私がNYに旅立った日、師匠がアジア旅(成都→チベット→ネパール→香港)から帰ってきました。

成田空港ですれ違いになってしまったけど、嬉しいお土産が届きました!

アジアのポストカードとお茶と、チベットの祈りの旗「ルンタ」とヤク肉のジャーキー。

何という豪華な品揃え!

どっきどきです。

私は10年前から師匠の写真のファンだ。

写真集を出せるんじゃないかって、常々思う。

師匠は人物を撮るのがうまい。

相手がリラックスしてカメラに向かっているのが分かる。

チベット写真では、とにかく空がきれい。

まるで地上に迫ってくる感じで、この世のものとは思えない。

ノックダウンされたのは 「湖畔とヤク骨」の写真。

青と土色のコントラスト、死んでもなお猛々しい角。

絶妙なバランス、構図。

お昼休みに見ていたんだけど、旅の虫が騒ぎ、会社を飛び出したくなった!

そんな師匠の写真はこちらから見れます。 → 蓮太郎の箱

是非とも、クリックしてみてください。

ノックダウンされること、間違いなしです。 

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写真UPしました。

右側の「Big Apple」をクリックすると、アルバムの中に入れます。

昔から写真を撮るセンスが無い私・・・。

UPするか迷いましたが、生のNYを感じてもらえてたら幸いです。

カメラに関しては日々精進です。

この記事、夜中3時くらいに打ってます。

写真UPに取り掛かったら、PCから離れられなくなりました。

眠いです。

もう寝ます。

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ただいま。

まるで夢のような日々でした。

目に入る全てのモノ・人・建物に興奮し、新しい発見に満ちていて、本当に楽しかったーっ!!!

NYが大好きになりましたっ!

色々案内してくれたアジャと一緒に旅をしたつっちーに心から感謝♪

明日からもまた頑張れます。

レンタルした携帯電話も返却し、日常がまた戻りました。

少しずつ整理して、ブログにアップしたいと思います。

今はまだ、大切に心の中で幸せを噛みしめています。

Ferry_2

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お知らせ。

今週の25日~29日までNYに行ってきます。

現地では、日本で使っている携帯番号とメルアドを使用します。

なので、上記の期間中に電話を掛けると、NYにつながってしまいます。

メールの場合も一緒です。

海外に携帯電話を持って行くのは初めてで、詳しい料金形態は分かりませんが、きっとびっくりするくらい高いので、ご注意願います。

以上、よろしくお願いします。

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その日の朝のこと。

Sora
















築地市場に出かけるために早起きした朝。

空がとてもきれいでした。

この写真を取った瞬間、デジカメの充電が切れました。

築地で沢山撮りたかったのにな。

最近の私はどこか抜けてます。

いつもか。

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今、まさに。

今、まさに。
夕日が沈もうとしています。

男鹿市 宮沢海岸から投稿中。

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地上に向かって射す光。

新幹線の中から投稿中。
今日は、会社を早退しました。
一足お先に夏休み突入っ!
窓から見える空。雲の隙間から地上に向かって、真っ直ぐに伸びる太陽の光。とても綺麗だ。
この間、最近流行の脳内メーカーをやってみた。
私の頭の中は“友”一色でした。なかなか良い。
妹は“食”と“嘘”。う〜ん、納得。
おかんは“食”一色。これまた納得。
おとんの中に“友”があったのが意外。おじいちゃんには、予想通り“愛”がありました。
クモ膜下で倒れたおばあちゃんは、中央に一つだけ“悩”があって、外側全てが“友”だった…。
他にも興味深い結果が出たよ。

誰か、やった人いますか?

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コントラスト。

親のスネをかじって、海外旅行に行く人を羨ましいとは思わない。

節約をして、旅の資金を捻出して、旅に出る人が好きだ。

例えば、そういうこと。

私が惹かれるのは、自分の力で楽しく生きていっている人。

苦しさの中に楽しさを見つけられる人。

そうなんだ。

品川のステーキハウスにて、前の会社の同僚とお食事会。

2人共、旅が大好きで、旅中心に生きている。

1人は、立ち寄った国で働きながら、夫婦で世界一周をした人。将来はコミュニティを組んで、南の島で暮らす予定。

もう1人は神秘的な経験をよくする女の人。バリの神様に会って、ニューカレドニアに導かれた。

話がグローバルで大きくて、ホント豪快。

客の半分が外国人というステーキハウスで、旅の話をしていると、ここが日本ということを忘れてしまう。

明るく明るく。

帰り道、乗り換えの駅で、黒いスーツを着たサラリーマンがアチラコチラで寝ていた。

酔っているのか、疲れているのか分からないが、とにかくグターっとしていた。

その見た目が気持ち悪く、マイナスオーラを放っていて、嫌悪感を感じた。

改札に向かうスーツの嵐。

黒・黒・黒・・・

もうすぐ夏だというのに。

例えば、そういうとこ。

日本が嫌だなぁ~って思うのは。

Outback

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さよなら2006年

今年のまとめは旅のまとめでもある。

4月に行ったベトナム旅行で得たものが、今年最大の教訓になったように思う。

◆私の旅の計画◆

4/20(木)

成田空港AM11:00出発→ベトナムPM2:30着。(ハノイ泊)

4/21(金)

ハノイ早朝発→夕刻ラオカイ着orハノイPM10:00発→早朝ラオカイ着。

<夜行列車で10時間>(車中泊)

4/22(土)

ラオカイ→バックハー。<バスで2時間>(バックハー泊)

4/23(日)

バックハー・サンデーマーケットにて山岳少数民族に出会う。

バックハー→ラオカイ→サパ

4/24(月)

サパ→ラオカイ→ハノイへ

4/25(火)

ハノイ→バッチャン村へ行く(ハノイ泊)

4/26(水)

ハノイ観光(ハノイ泊)

4/27日(木)

ハノイ観光(ハノイ泊)

4/28日(金)

ベトナム→成田

バックハーのサンデーマーケットにて、花モン族に出会うことが最大の目的だったため、日曜日に焦点を合わせて計画したのだ。

でもうまくいくのか、本当に花モン族に出会えるのか不安だった。

以下の駄文は旅から帰ってきてすぐに書いたもの。

記録としてここに残す。

~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆

旅終了。

X線にひっかかり、バタバタした旅の終わり。

日本に着いてすぐ実家へ帰ったため、旅のまとめが遅くなった。

この旅で得たもの。

それは、

 自分の望んだ場所へ辿り着けるんだ

ということ。

日本で計画を立てて、実際に日曜日の朝、

バックハーに居た。

そして会いたかった山岳民族に会えた。

それはとても不思議な感覚だった。

そこに辿り着くまでに色んな出来事があって

色んな出会いがあって、ボラれたりもして。

バスは時間通りに出発しないし、

わけわかんないことばっかりだったけど

その場所に行けた。

それは全部私の頭の中で考えた計画であって、うまくいくかは分からなかった。

でも行けた。

そしてちゃんと日本に帰ってこれた。

日本に帰ろうという気持ちにならなければ

沈没も可能なのだ。

でも私にはまた会いたい人たちがいた。

そしてその人たちに守られて生きていると

強く感じた。

全てあきらめたら終わりで、予定を変更したら

別の場所で別の出会いがあるだけなのだ。

ただ私はその場所に行きたくて行った。

 自分の意思で。

考えることを止めちゃいけないし、人の意見より自分の気持ち、直感を信じて正解だった。

 大切なのは自分の頭で考えること。

そして期間がベストだった。

長すぎず、短すぎず。

バックハーに行った後はもう満足すぎて

すぐにでも日本に帰りたくなった。

この良い思い出をそのまま持ち帰りたかったのだ。

 でも旅は続く。

私は人に会い続けないといけないし、イヤな思いもするだろう。

でもやっぱりプラスマイナスゼロだよ。

イヤなことがあれば、イイことが起こる。

~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆

結局のところ、バックハーが気に入って2泊したし、バッチャン村へは行かなかった。

花モン族に出会えたことで大満足だった。

バックハーという村は、山のまた山の上の奥地にぽっかりと存在していた。

天空の城ラピュタみたいだなと思った。

小さなバスでゴトゴトと登って行く。急カーブも多い。

クネクネと、どんどん上の世界へ連れて行かれる。

途中で私は、また下界へ戻って来られるんだろうか?

と恐怖すら覚えた。

それでも美しい段段畑を眺め、大自然に囲まれていると、やはり好奇心の方が増してくるのだった。


この旅で得た最大のもの。

 自分の頭で考えて、自分の意思で動けば、きっと望んだ場所へ行ける

ということ。

当たり前のことなんだけど、20代のカラダで体感できたことは大きな収穫だった。

Lao_cai

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そうだ鎌倉、行こう。~大仏編~

Kamakura_daibutsu_1

































ただただ、そこにいるだけで。

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頭空っぽの夏休み。

短い夏休み、っぽいことを沢山してみた。

人生のサッカー観戦(横浜F・マリノスVS川崎フロンターレ)、大人の隠れ家風のシックな蕎麦屋でせいろを食す(隣の席には文豪気取りのおじさんがいた)、凄まじいスコールと雷の中、都心をドライブ、それから海!!

伊豆の海に行ってきた!

ペリーが黒船でやってきた歴史ある街・下田港

だけど歴史には、一切触れずに、ひたすら夏の海を満喫。

台風が近づいているため、波が高くて、サーファー大喜びの海岸で、浮き輪を片手に大はしゃぎした。

最初は白浜中央海水浴場を目指そうと思っていた。

だけど、駅前の日本レンタカーのおっちゃんが、白浜の方は混んでいて、駐車場が空いてないと教えてくれた。

おっちゃんオススメの吉佐美海水浴場を一路目指す。

こちらもすでに満車状態だったが、運良く空きを見つけられた。

いざ、海へ!!

砂浜がとにかく熱いっ!!

火傷しちゃうよ~、ホントに熱っ!!

ひぃひぃ言いながら、やっと海に辿り着く。

海水は最初冷たいと思ったけど、慣れてくると気持ちいい。

エメラルドグリーンの透明な海水に驚く。

4年前に行った熱海の海水とは大違いっ!

私はぽっこりお腹も忘れて、大はしゃぎしたよ。

だって、楽しすぎるんだもん。

近くに外国人の別荘があるらしく、外国人客が本当に多い。

際どい水着があちこちで見られる。(男女かかわらず)

しかも自由で開放的な雰囲気よ。

監視員の注意も上の空。

皆、自由に夏を楽しんでいる。

あぁ、夏!海!夏!

最高!

ちょっと遠くても、早起きして出かけた甲斐があったわ。

焼けた背中が熱くて痛いけど、これも海の残像のひとつ。

誇らしい。

最後にちょっとした疑問。

どうして、海へ行くと、ラーメンが食べたくなるのでしょう?

Kisami_kaigan_1

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求ム!7 up!

ベトナムでお世話になった7 up!!

毎日、がぶがぶ飲んでた。

炎天下の下、歩き疲れたときには、ビールより7 upを体が求める。

甘い炭酸がこれ程、美味しいとはっ!

その存在を忘れようとしていたのだが・・・。

昨日行った定食屋さんで再会してしまった。

友達も珍しいと言って、2人で飲んだ。

そういえば、7 upってどこで売っているの??

なかなか出会えません。

町田・相模大野周辺で見かけた方がいましたら、ご一報ください!

お願いしますm(__)m

7_up

←ハノイ到着の日に泊まったホテル「Holidays Hanoi」にて。

冷えていない冷蔵庫の中に7 upはあった!






(ホテルメモ)

シングルルームは空いてなくて、ツインルームに宿泊。(35$)

チェックイン後、シャワーを浴びようと思ったら、水道の水が出ない。シャワーの水も出ない。

本当に3つ星ホテルなのか疑問。

フロントの女性スタッフはアオザイ姿で美人が多い。

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棚からぼたもち出張。

Quality_hotel_2 人生初★の出張の話が突然舞い込んできた。

それでもって、今週はずっと愛知県豊橋近郊で暮らしてました。

ホテルに泊まって、職場までタクシーで通って、夕飯は近所のお店で食べる生活。

何だか貴重~な体験だった。

ずっと天気が悪くて、歩き回ったのはホテル周りだけなんだけど、どうにか名古屋名物を調達できた!

味噌カツ(従業員食堂でGET!)、あんかけスパと味噌煮込うどん(スーパーでGET)、天むす(ホテル前のお店でGET)、ういろう(駅でGET)

“ひつまぶし”も食べたかったけど、駅弁売り切れでした(>_<)

仕事の質や、行くメンバーにもよるんだろうけど、出張っていいもんです。

Anmaki_1

 

  

初めて食べた“あんまき”はとても美味しかった!→

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東京見物。

18日~21日の飛び石連休、皆さんはどのように過ごしましたか?

周りを見まわすと、旅行に行った方、ごろごろしていた方様々なようですが、私はWBCにどっぷりとハマり、それから東京見物をしてきました。

WBCに関してはもう語り尽くせない程の勇気と感動をもらいました。(一面優勝記事のサンスポもキヨスクで購入!ほとんど病気です。)

実はこの4連休(月曜日は有給取得)に、長野へ行くつもりでした。

でもいつもの無計画さで、東京見物に予定変更!

皇居→国会議事堂→明治神宮と行って参りました。

東京は物凄く風が強い日で、電車も遅れるほど・・・でしたが、大満足♡の一日となりました。

koukyo 図書館で偶然見つけた『世界のパワースポット』という本によると、皇居は“エネルギーの湧き出し口としては関東最大”なんだそう。

東京駅に降りて、皇居に向かう途中、ものすごーくお腹が空いてきた。

その時に思ったのは、エネルギーを受ける側にも準備が必要だってこと。こちらに気力も体力も無ければ、受け取るエネルギーの量も減ってしまう気がした。

慌てて、駅に戻って腹ごしらえをした。


koukyo2koukyo3









皇居の後に行った国会議事堂は、貫禄があった。

kokkai-gijidoukokkai-gijidou2









しかしね、永田町の日曜日はこんなにも人気がないものか?

1番出口から出たら、一般人が本当にいない。

ここは本当に東京なのかぁ~??

って疑うくらい。警察官ばかりいた。

本当に寂しい気持ちになりました。

最後に行った明治神宮。

引いたおみくじに書いてあったこと。

今、まさに自分に不足していたことがズバリ書いてあった!

東京見物、大満足で終了!

もっともっと行きたい場所がある。

 

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海よ~♪俺の海よ~♪

鯵のお刺身、生ウニ、鮑のお刺身と肝、イカのワタ、焼きハマグリ、焼きサザエ、トロ丼、マグロのソーセージ。

これは全て、私の胃の中に収まったもの。

贅沢でしょ。

旅慣れたお友達に導かれて、城ヶ島へ行ってきた。

風が強く、遊覧船には乗れなかったものの、ふやけるまで露天風呂に入り、海の幸を満喫できた!

Aranami 見よ!この荒波を!

海の凄みを感じた。

自然の厳しさとはウラハラに、島の人々はとても親切。

焼きハマグリとサザエを頂いたお店では、お漬物とおでんの大根をサービスしてくれた。

遠くまで足を伸ばさなくても、お金をかけなくても楽しい旅はできる。

それは楽しい友と一緒だから。

体も心もぽかぽかだ。

hamagurisazae

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そうだ京都、行こう。~南禅寺編~

情けないことに、京都のまちを歩きすぎて、筋肉痛になった。

先週は、京都旅行で頭がいっぱいだったけど、明日から残業覚悟なので、

仕事モードに頭を切り替えねばっ!Nanzen-Ji

最後は、南禅寺です。

京都で最後に行ったお寺。

見所たくさんのお寺。

三門は(右の写真)、石川五右衛門が楼上で「絶景かな」と見得を切るシーンが有名だそうだ。

・・・知らなかった。

石川五右衛門と言えば、ルパン三世を思い出してしまう私は、景色よりも団体旅行のおばちゃん達の会話の方が気になってしまった。

「モデルは忙しいわぁ。ぎゃはははははぁ~。」

そんな声を聞きつつ巡った、南禅院

  Nanzen-Ji3Nanzen-Ji4

奥には小さな滝があって、マイナスイオンを放っていた。

見ているだけで、心和む庭。

日常の喧騒から離れられる場所。

Nanzen-Ji1 ←コチラは水路閣

この水路閣を背にして、写真を撮っている人が沢山いた。

どの角度から撮っても、絵になるもんね。

Nanzen-Ji2

←水路閣の断面図(?)

日本っぽくないところがまた良い。










最後は三門に登ってみる。

Nanzen-Ji5

←三門の楼上からの眺め。

風情たっぷり。










このあと、線路が残ったままの道を発見して(インクラインと言うらしい。)

地下鉄の蹴上駅まで歩いた。

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そうだ京都、行こう。~CAFE編~

◆◇◆サボンCAFE◆◇◆

サキモカさんのブログで知ったサボンCAFEでほっこりしてきた。

この“ほっこり”という言葉は、京都のまちでよく目にした。

東北生まれの私には馴染みのない言葉だけど、可愛い響きだからこれからも使おうっと♪

Sabon ←コチラが外観。

サボンCAFEは大通りに面しているワケではなく、ちょっと奥に入る。

そこが隠れ家っぽくて、落ち着く所以。

緑が多いお庭が出迎えてくれる。

Sabon2 案内されたのは、お目当ての畳席ではなかったが(満席だったの。)ゆっくりと時間を過ごせた。

頂いたのは、お茶パフェとグリーンティー。

甘すぎない小豆が懐かしい感じで、とても美味しかった。

店内は薄暗く、時間の感覚が分からなくなるような空間で、ゆったりとした時間が流れていた。

こんな素敵なCAFEに出逢えたのは、サキモカさんのおかげ。感謝してます(*^。^*)

◆◇◆京都芸術センター内のカフェ◆◇◆

Art 『京都のこころAtoZ』という本に載っていた『京都芸術センター』の中にもカフェがある。

この建物は、1993年までは「明倫小学校」だったそう。(同本からの情報)

階段や廊下や、窓から見える校庭に、ノスタルジーを感じた。

  Art2
←教室を利用したカフェ。

ガラス戸には、 映画のチラシなどがペタペタ張ってあって、学園祭みたいな雰囲気。

“商い中”の木の札も渋い。

  

◆◇◆イノダコーヒー◆◇◆                    

歩きに歩いて、へとへとの体を癒してくれたのが、イノダのコーヒー。

ちょっと高いお金を出してもゆったりとした席で、美味しい珈琲が飲みたい時がある。

そんな期待に答えてくれるお店だった。

「京都の朝はイノダのコーヒーで始まる」

雑誌で読んだ言葉を思い出した。       

Inoda ←ヒレカツサンドとアイスコーヒー。

今度、京都に行ったら“アラビアの真珠”を飲んでみたい。

今回はどうしてもアイスコーヒーが飲みたかったのだ。

京都の情報を集めていたら、個性的なCAFEに沢山出逢った。

Cafe Kocsi、Komameya Cafe、スマート珈琲店、喫茶ソワレ、進々堂、、、、、

1度の旅行では行き尽くせない。

旅先のCAFEも良いけど、近所にお気に入りのCAFEがあったらいいなぁ~と思う。

遠くへ足を伸ばすのもいいけど、もっと住んでいる街にも目を向けよう。

そう、思った。

・・・実はもう、近所にすってきなCAFEを見つけちゃったんです。

京都のCAFEに負けないくらい素敵なんです♡

        

     

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そうだ京都、行こう。~ライトアップ編~

夜はしっとりと、ライトアップされた紅葉を見るはずだった。 Kodai-Ji3

日曜日の夜だから、そんなに混んではいないだろうと思っていた。

それが大間違いっ!

まるで満員電車のような賑わいの高台寺

イタリア人女性アーティストが彩るライティングアートを楽しみにして行ったのだが、身動きが取れないほどの人の波。

水面に映る紅葉もゆっくり見れず・・・。

そんな中、印象的だったのは竹林の気高さ。

ライトアップされて、輝くのは黄色や紅の紅葉だけではない。

皆は、それ程注目していなかったけど、静かな佇まいに心が洗われた。

Kodai-Ji Kodai-Ji2







その後行った清水寺も人が溢れかえっていたが、敷地が広い分まだ自由に歩けた。

ライトアップも効果的で、絵になる景色が続く。

眼下には京都市内の夜景も望め、大満足のひとときであった。

Kiyomizu













Kiyomizu2













Kiyomizu3















                                         (撮影:宮本さん)

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そうだ京都、行こう。~善峯寺編~

JR東海のCMでお馴染みの、善峯寺まで足を伸ばした。Yoshimine4

京都駅で、東海道山陽本線に乗り換え、向日町駅で下車。

そこから阪急バスで約30分で善峯寺に着く・・・

ハズだった。

しかーしっ!!

そう、甘くはなかった。

予想外の人、人、人、すれ違いの困難な細い坂道、渋滞。。。

もはや善峯寺は穴場ではなく、注目の的になっていたのだ。

揺れに揺れ、一向に進まないバスの中では乗客達が文句を言い始める。

それでもじわりじわりと進み、時間を大幅にロスしながら、善峯寺の入り口に到着。

そこから険しい坂道を登る。

かなり急な坂道だ。

その上で私達が見たものはっ!!

まさに絶景っ!!

頭の中を、YoshimineJR東海のCMの曲がYoshimine1駆け巡る♪♪♪

 






Yoshimine2Yoshimine3









原色の紅い紅葉に、見惚れて溜息が出た。

先人達が、”お寺を建てるのはここでなくてはいけない”と、この場所を選んだ理由が納得できる景色。

足を運ぶのは容易ではないけれど、一度は訪れる価値のある場所だ。

Yoshimine5










                                

                                                                                          (撮影:宮本さん)

☆★☆写真は、クリックすると大きくなりますので京都の秋を感じてください☆★☆

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そうだ京都、行こう。~京都便利堂編~

貴重な和のポストカードが揃っているということで、苦労して探して行ったのがこのお店。(もらった地図が分かりにくいんだもーん。)

BENRIDO

本当によく歩いたぁ。(-。-)

いつまのにか、辺りは暗くなっていた。

これでもかぁ!というくらいに飾られている、日本美術の名作を扱った美術はがきは、何と1000種!!

中でも、疲労感どっぷりの私を癒してくれたものは・・・。

日本美術の名作ではなく、インドの花嫁を描いた一枚のはがきであった。

Dulhanこの絵の題名は

「ドゥルハン(花嫁)」

ラング・ループ工房 1989年 インド

所蔵 J.P.S ウベロイ、パトリシア・ウベロイ

(ニューデリー)

゚・*:.. ..:*・゜゚・**・゜゚・*:....:*・゜゚・*:.. ..:*・゜

黒髪に力強い目がとても印象的。

桃色の衣装がとても艶やか。

初々しくて、とても美しい。

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そうだ京都、行こう。~京都文化屋雑貨店編~

KANBAN 京都のまちを歩いていたら、突然目に飛び込んできたのが、

この看板っ!!(←)

めちゃくちゃツボにハマってしまった私は、迷わず雑貨店の中へ・・・。

店内は期待を裏切らない品揃え。

今まで見たことのないような不思議な商品が店内所狭しと並ぶ。

レトロでふざけた雑貨が大好きな私は大興奮してしまった。

あぁ~、こんなお店が東京にもあったらなぁ~。

BUNKAYA   

←お店の外観。

マネキン、長靴、軍手、カバン、ポスター、などなど

本当に何でもある。しかも可愛くて、驚くほど安いっ!


ZAKKA

←吟味して、買った自分へのお土産。

アイロン型のライターは特にお気に入り。

火をつけると、赤いランプも点灯する。

ポストカードのセンスの良さにも脱帽です。

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オカン、東京の街を見下ろすの巻。

中華料理で満腹になった私たちは、大展望台に上ることにした。

その名も“TOKYO CITY VIEW   (東京シティビュー)”。

洒落ている。

東京タワーが真ん中に見える場所に、ドッカリと座り込む。

そして、日が暮れて、街に電気が灯っていくのをじっと見てみる。

あれだけ、ゆっくりと東京の街を眺めたのは初めてだった。

目に焼きついた。

TokyoCityView ←夕時の東京タワー。

ちょっと曇っていたのが残念。

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オカン、箱根を旅するの巻。

うちの家族は全員がO型。

だからなのか、ギリギリまで予定が決まらない。

箱根に行くと決めたものの、うだうだ言いつつ(船が怖いだとか、温泉は嫌だとか・・・)、結局出発できたのは午後だった。色んな計画を練っていた私を尻目に、オカンと妹は無計画そのもの。不安な気持ちを抑えつつ、ロマンスカーで出発!

目標は大涌谷!

オカンに“大涌谷”という名前を何度教えても覚えてくれないので、結局は“地獄みたいな所”という名前で落ち着いた・・・。先が思いやられる。。。

コースは、某小田急線沿いの駅(ロマンスカー)➩小田原(小田急線)➩箱根湯本(箱根登山電車)➩強羅(箱根登山ケーブルカー)➩早雲山(箱根ロープウェイ)➩大涌谷

私は数年前に、ヒロちゃん(10月13日、無事に男の子を出産しました!!)の車で、大涌谷に行ったことがあるのだが、ロープウェイでは初めてだった。

だから、大涌谷が目の前に広がって見えた瞬間、感動してしまった!!

Owakudaniすんごい!!自然の力はすごいなぁ~。

本当に地獄だ。こんなところでは死にたくないっっ。。。(>_<)

ポーカーフェイスの妹も、ロープウェイを怖がっていたオカンも感嘆の声を漏らしていた。

良かったぁ~。

連れて来た甲斐があったよ~、と思わせる景色だった。

さて、大涌谷駅で降りて散策。

黒タマゴも時間ギリギリでGETすることができた!!

雨の中、外国人に囲まれて玉子を食べる。

1個で、7年長生きすると言われている黒タマゴ。

長生きはしたくないが、体に良さそうなものはとりあえず取り入れたくなる。

しかし、雨の匂いと硫黄が混じると、とんでもない悪臭だ。

“鼻がもげる”とはこのことを言うのだな。(アレ?言わない?)

看板によると、“体の弱い方は、長時間ここの匂いを嗅がないでください”とのこと。

体に良いのか悪いのか、ハッキリして欲しい名所だ。

でも大満足の箱根旅行であった。

KuroTamago

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千葉1泊2日の旅。

Kamogawa3年ぶりに、千葉の友達(エミコ)の所へ遊びに行ってきた。

鴨川シーワールドの近くである。

岩手からやってくる友達(ユキコ)と東京駅で待ち合わせ、ソフトクリームを片手に、“アクシー号”というバスに乗り込んだ。

旅というよりは、遠足気分♪

3人は、天然無添加の“幼なじみ”なのだ。

ユキコとは3歳の時に出会い、エミコとは4歳の時に出会った。

まさにStandByMeの世界!!

野山を走り回り、川に落っこちたり、雪玉をぶつけ合ったりして、仲良くなっていったのだ。

この3人の特徴は、しっかりしている人が1人もいないということ。

例えば、

「明日の朝は、4時半に起きて、海岸で朝日が昇るところを見よう!」

という誓いを立てるが、結局は実行しない。

だけど、それがまた楽ちんなのだ。

今回の旅はハードスケジュールながら、鴨川を充分に満喫できた。

地魚のお寿司や鰻の串焼きに舌鼓を打ち、カラオケBOX(←本当にBOXだった。。。)で叫び、踊り狂った。カラオケ後半は、ほとんど死んでいた私。。。

さらに次の日は、13階のレストランで海を眺めながら、鮭イクラ丼を食らい、海岸沿いをひたすら歩いた。

今度はもっと遠くへ旅がしたいので、明日から馬車馬のように働かねばっ!!

Sushi ←地魚のお寿司を頂いたお店は、本当に珍しい造りだった。

昔の一軒家を丸ごとお店にした感じで、入り口には鎧が飾っており、店内のアチコチに風変わりな物体が置いてあった。さらに石原裕次郎のポスターが張ってあり、昭和っぽいかと思いきや、いや?いつの時代をテーマにしているのか分からなくなるような雰囲気だった。もっと言えば、そのお店は町中に建っているのではなく、田んぼや畑の中にドーンと建っているのだ。

恐るべし、鴨川。。。

CAFE ←海岸沿いを歩いた帰りに、見つけたお洒落なCAFE。

ここで、Coffeeでも飲みたかったが、あいにく定休日だった。

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海で充電。

岩手県久慈市にある水族館へ行った。

その名も『もぐらんぴあ』。

実際に、海に住む生物に触れられるコーナーもあって、本当に久しぶりにヒトデに触った。

気持ち悪い斑模様のヒトデは、想像以上に柔らかくて不気味な感触だった。

それでもヒトデの裏側が見てみたくて、近くにいたやんちゃ坊主に裏返させた。

すると、真っ白で、またまた気持ち悪かった。

目が退化して、目が無い魚もいた。

名前は忘れたけど、オトンはその魚が気に入ったようで、ずっと見ていた。

Harisenbon ←飼いたいくらい可愛かった、ハリセンボン。

目が七色に光っていて神秘的だった。

愛らしいとはこういうことをいうのだな。

あぁ、愛しのハリセンボン。

MizuKurage ←こちらはおばあちゃんが気に入った、ミズクラゲ。

(別名:ヨツメクラゲ)

薄い絹が何度も何度も翻るように動くクラゲを、

「綺麗だなぁ。」

と何度も頷き、窓に吸い付くように見ていたおばあちゃん。

あんな布が欲しかったのかもしれないな・・・。

Akakurage ←こちらは、アカクラゲ

(別名:ハクションクラゲ)

宇宙の生き物みたい。

帰り道、侍浜海岸に寄って、海に入った。(足だけだけど・・・)

冷たかったけど、楽しかったな。

夕飯はホタテ焼きにシジミ汁にイカ焼き。

海三昧の一日でした。

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お寺で充電。

実家から車で数十分の場所に、八葉山天台寺という古いお寺がある。

このお寺は、瀬戸内寂聴師が法話をする場所として、有名だ。

この季節は紫陽花の花が美しく、風情たっぷり。

Ajisai ←天台寺観音堂へと続く坂道。

両側に紫陽花が、びっしりと咲く。

近くで見ると、圧巻な景色。

紫陽花がこんなに綺麗だなんて、知らなかった。

Tendaiji  ←坂を上がると見える観音堂。

左側に寂庵がある。

静かで本当に落ち着く。

晴れていて気持ちが良い。

Buddhist

←このお顔に見とれる。

優しいお顔だ。とっても。

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